【3年生】主権者教育

10月7日・14日に、主権者教育の講座を行いました!
2回の講座を通じて山田春樹様を始めとする犬山市選挙管理委員会の皆様にご協力をいただき、政治に参画する意義を学びました。

7日には、総務省主権者教育アドバイザーの髙橋勝也教授にお越しいただき、選挙の意義や世界情勢について学びました。

14日には、実際に投票所で使われる備品を用いた模擬投票を行いました。
生徒は、立候補者とその公約が掲載されている選挙公報サンプルを事前に読んでから、模擬投票に臨んでいます!

投票の後、犬山市主権者教育アドバイザーの小田和也准教授に講義をしていただきました。
未成年の選挙運動禁止に関する裁判や、犬山市で今月から施行されている「投票しよまい条例」といった、変化しつつある情勢について学びました。
また、選挙権を持たない状態での政治参加のことを知る機会ともなりました。

18歳になった犬総生も増えていて、適切な情報収集をもとに判断する力が問われはじめます。
みんなならできる! 頑張れチェンジメーカー!