【消防設備点検】日頃から火災への備えを大切に
8月17日、校内の消防設備点検を実施しました。
犬山消防所、点検業者と共に火災報知設備や消火器、避難設備などが正常に機能するかを確認し、万が一の災害に備えるための重要な点検となりました。
また、点検にあわせて、非常避難器具である救助袋(緩降機)の使用訓練も行いました。
実際に器具を使用しながら、安全な避難方法や使用上の注意点について学び、有事の際に落ち着いて行動できるよう理解を深めました。



火災は、いつ、どこで発生するかわかりません。
大切なのは、「自分は大丈夫」と思わず、日頃から避難経路や消火設備の場所を確認し、緊急時には冷静に行動する意識を持つことです。
本校では、今後も生徒・教職員の安全を最優先に考え、防災意識の向上と安全な学校づくりに努めてまいります。


