職員研修「3年間を振り返り、犬総の未来を考えよう」
先週に引き続き、3月5日(木)教員研修を実施しました。
今回の研修では、「3年間を振り返り、犬総の未来を考えよう」をテーマに、
これまでの教育活動の成果を共有するとともに、今後の学校づくりについて教職員全員で考える時間をもちました。



前半では、校長より3年間の成果とこれからの方向性について話があり、
あわせてカリキュラム、探究活動、進路指導など、それぞれの立場から実践の振り返りと課題の共有が行われました。
後半は、PBS(ポジティブ行動支援)について理解を深める研修を行いました。
福岡県の立花高校への学校訪問の報告や、授業実践例の紹介を通して、
生徒の望ましい行動を育てるための視点を学びました。
その後のグループワークでは、
日頃の生徒指導や学級経営における困りごとを出し合い、
行動目標をポジティブに設定したうえで、
学校生活の中でどのようにアプローチできるかについて活発な意見交換が行われました。
席替えを行いながらグループを変え、和やかな雰囲気の中で交流を深めることで、
学年や分掌を越えた学び合いの場となりました。
今回の研修で得た気づきやアイデアを、次の3年間に向けた教育活動に生かしていきたいと考えています。

