【チーム担任制】運用改善に向けた職員ディスカッションを実施

本校では、目指す生徒像として「チェンジメーカーの育成の実現に向けた取組の一つとして、今年度よりチーム担任制を導入しています。

この制度は、生徒が安心して相談できる環境を整え、教職員が連携しながら多面的に生徒を支えるとともに、
生徒自身が主体的に学級づくりに関わることを目的としています。
今年度の取組を通して、情報の共有方法など日々の運用面では工夫の余地があることも分かってきました。

そこで、職員会議の時間を活用し、チーム担任制の「運用改善」をテーマとしたディスカッションを実施しました。

教職員がグループに分かれ、
・現在の運用上の問題点・課題の洗い出し
・課題の共有と整理
・今後に向けた具体的な改善の方向性

について意見交換を行いました。

対話中心の活動とすることで、立場や経験年数を越えた率直な意見が多く出され、大変有意義な時間となりました。

今後も、生徒一人一人の主体性を育み、安心・安全に学校生活を送ることができる環境を整えるために、
チーム担任制の在り方だけでなく、より良い学校づくりについて継続的に検討・改善を重ねていきます。
本校の教育活動へのご理解とご協力を、今後ともよろしくお願いいたします。