修学旅行(台湾)に行ってきました!

2年生は修学旅行で台湾を訪れました。出発前には緊張した様子も見られましたが、多くの生徒が期待に胸を膨らませ、笑顔で出発の日を迎えました。

1日目

中部国際空港から台湾へ向けて出発しました。全員が時間通りに集合し、予定通りに出国することができました。台湾到着後はホテルへ移動し、翌日からの活動に備えて休息をとりました。

2日目

この日は九份、龍山寺、故宮博物院、士林夜市を訪れました。

九份では、美しい街並みを散策しながら台湾の文化に触れ、現地の食べ物を味わったり、お土産を購入したりしました。慣れない台湾元での買い物では、日本円に換算しながら支払いを行うなど、実践的な学びの場にもなりました。

龍山寺では、日本とは異なる参拝方法やおみくじ文化を体験しました。故宮博物院では、翡翠白菜をはじめとする貴重な展示物を見学し、台湾の歴史や文化への理解を深めました。

夜は士林夜市を訪れ、台湾ならではのグルメやゲームを楽しみながら、活気あふれる現地の雰囲気を満喫しました。

3日目

台北市立動物園、台北駅周辺、中正紀念堂を訪れた後、現地の大学生との交流プログラムに参加しました。

動物園ではパンダをはじめとする様々な動物を見学しました。中正紀念堂では学年写真を撮影し、思い出の一枚を残しました。

交流プログラムでは、班ごとに現地の大学生とともに市内を散策しました。中国語や英語、身振り手振りを交えながら積極的に交流する姿が見られ、異文化理解を深める貴重な機会となりました。別れ際には記念撮影を行うなど、短い時間の中で親睦を深めることができました。

4日目以降

当初は帰国する予定でしたが、台風の影響により帰国便が欠航となり、現地で延泊することになりました。

予期せぬ状況の中で長時間の待機を余儀なくされましたが、生徒たちは落ち着いて行動し、互いに励まし合いながら過ごしていました。帰国方法が変更されるという不安な状況でも前向きな言葉を掛け合い、仲間や教員を気遣う姿が数多く見られました。

帰国便が分かれることになった際には、お互いを見送り合うなど、学年の絆の深さを感じる場面もありました。また、教員や添乗員の指示をしっかりと聞き、自ら点呼や声掛けを行う姿からは、大きな成長を感じることができました。

修学旅行を終えて

今回の修学旅行では、台湾の文化や歴史に触れるだけでなく、仲間と協力しながら困難を乗り越える経験をすることができました。特に、台風による予定変更という予期せぬ出来事に直面した際の生徒たちの落ち着いた行動や思いやりのある姿勢は、大変印象的でした。

この修学旅行で得た学びや経験を、今後の学校生活や将来に活かしてくれることを期待しています。