創立50周年記念事業に向けて

本校は来年4月に、前身である犬山南高等学校の創立から50年の節目を迎えます。

犬山総合高等学校として新たなスタートを切った現在も、多くの卒業生や地域の皆様に支えられながら歴史を積み重ねてきました。
この節目を迎えるにあたり、記念事業の準備および実施に向けて「50周年記念事業準備委員会」を立ち上げ、6月から定期的に協議を進めています。

準備委員会では、犬山南高等学校時代からの歩みと、総合学科として犬山総合高等学校の歴史を振り返りながら、本校のスクールポリシーである「チェンジメーカーの育成」の理念を生かした記念事業について検討しています。

また、準備委員会には同窓会やPTAの皆様にも参画いただき、記念式典や記念誌の発行、記念品の制作などについて意見交換を重ねています。
同窓会からは、生徒が関わる企画の提案や、学校をより盛り上げるための様々なアイデアをいただいており、多くの方々の力をお借りしながら準備を進めています。

今後も、地域や保護者の皆様、卒業生の皆様とともに創立50周年を迎えられるよう準備を進めてまいります。
記念事業の内容や準備の様子については、ホームページ等を通じて随時お知らせしていく予定です。

本日の犬山総合高校です。
左の写真は見えにくいですが、40周年記念の憩いの場とモザイクタイルです。憩いの場は天気がいいと生徒はお昼ごはんを食べたり、放課後に少し談笑の場となっています。
右は花Pの方々が手入れして下さった花壇です。天気も良くきれいに咲いています。